大阪で転職するなら人手不足が深刻な介護業界がおすすめ!

大阪で働く前に西日本最大の都市・大阪のお仕事事情を詳しく紹介!人気が高いIT業界・介護業界・金融業界の仕事内容や求められている人物像についてひも解いていきます。

将来性の高さで探すなら介護業界

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大阪の高齢者の割合はどれくらい?

高齢者の割合が増加傾向にあることは日本全体で深刻な問題となっていますが、大阪でも平成26年度時点で介護サービスを必要とする高齢者が府民の5人に1人、およそ46万人と大きな割合を占めていることが分かりました。また、今後も高齢者が増加することが予想されており、後期高齢者に限っていうと、平成22年時点では83万人でしたが平成37人には157万人まで増加するとされています。さらに、認知症高齢者の数も大きく増加すると考えられているため、介護サービスを必要とする人や自宅での生活が難しくなる人の数も増加し介護職の需要もますます高くなるとされているのです。実際、介護職の求人倍率は年々増加しているため、介護職に就いていれば食いっぱぐれることはほぼないかもしれませんね。

働く場所もさまざま

介護職と一言でいってもさまざまな職種に分かれており、働く場所も特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、有料老人ホーム、グループホームなどの入所介護施設とデイサービスやデイケアなどの通所型施設、そして利用者の自宅を直接訪問する訪問介護と分かれています。介護職は資格がなくても始められますが、パートであっても介護職の基本的な知識や技術が学べる介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)の資格を取得したり、実務経験を3年以上積んで介護福祉士の資格を取得することで、より高齢者に適切な介護サービスを提供できますし、給料も上がり待遇も良くなります。

仕事内容は?

介護職の主な仕事は、「入浴介助」「食事介助」「排泄介助」「移動介助」「就寝介助」「レクリエーション」です。
その中でも入浴介助は介護職の仕事の中でも特に体力を必要とする仕事です。入所介護施設では午前と午後に1回ずつ、通所型施設では午前に1回行います。着替える前には体温や脈拍などの健康状態を必ずチェックし、脱衣所の室温にも気を配らなければなりません。入浴介助は体力と注意力が必要になりますが、高齢者の喜ぶ顔を見る瞬間が一番多い仕事でもあるため、やりがいを多く感じることができます。
食事介助は、食べることが難しい高齢者が安全においしく食べられるようサポートする仕事ですが、高齢者1人1人に合わせて調理法を変えたり食べ物がのどに詰まったりしないよう安全な姿勢をキープしたりします。
介護職の仕事の中で一番難しいとされているのが、排泄介助です。排泄介助は受ける側の高齢者にとっては身体的にも精神的にも大きなストレスがかかるため、介護職員と高齢者の間に信頼関係が結ばれているかどうかが重要になります。
移動介助は、起きる、立ち上がる、座るなど生活するうえで欠かせない動作をサポートする仕事ですが、事故が起こりやすいため注意が必要です。就寝介助はその名の通り、高齢者のベッドメイクやベッドへの移動、夜中のトイレのサポートなどを行いますが、就寝介助も同介助同様、事故が起こりやすいため気をつけなければいけません。
レクリエーションは主に入所型施設や通所型施設で行われているもので、適度な運動をして身体機能の衰えを防ぐことを目的としています。高齢者とはもちろん、職員同士もコミュニケーションを取ることができ、心を満たすことができます。

大阪で働きたいならチェックしておこう!

  • メリットデメリットを比較!

    大阪への転職を後悔しないために、事前にメリットとデメリットをよく理解しておきましょう。大阪は経済が活発化しているため求人も多く集まっていますが、数が多いため中にブラック企業が混ざっていても見極めることはそう簡単なことではありません。また、大阪はウェットな人間関係を好む傾向があるため、なじむまで時間がかかってしまうことがあります。

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